木村 光希

納棺士

幼少の頃より、納棺士である父の影響もあり、遊びの一環として納棺の作法を学ぶ。
納棺・湯灌専門会社にて納棺士としての活動を始める。その後上京し、おもにアジア地域(韓国・中国・台湾・香港)で納棺技術の指導を行う。平成25年6月、人生の終末期をサポートする人材育成の必要性を感じ、株式会社おくりびと®アカデミーを設立。代表取締役に就任。平成25年10月、納棺士の資格付けを行うための専門機関として、一般社団法人日本納棺士技能協会を設立。代表理事となる。平成25年12月、超高齢化社会に対応する組織作りへの取り組みが評価され、株式会社経済界主催「金の卵発掘プロジェクト2013」にて審査委員特別賞を受賞。平成27年12月、納棺士が葬儀をプロデュースする葬祭ブランド「おくりびと®のお葬式」を立ち上げ、全国で7店舗展開中。

メディア掲載実績(2017年1月〜)

■北海道新聞 シニア面 2017年1月30日朝刊 掲載
納棺師 所作美しく丁寧に。「一生続ける」「責任感と誇り」
■Yahoo!コラム 2017年3月2日 掲載
人間の最後の尊厳を守る 「おくりびと®」2世の眼差し
https://news.yahoo.co.jp/feature/523
■日本看護連盟 季刊誌「アンフィニ」春号 掲載
息を引き取るところまでが看取りではない。——
■株式会社 船井本社 発行「Just」2017年4月号 掲載
「おくりびと®」の美学を世界へ!
■日総研発行 「エンド オブ ライフケア」2017年5,6月号掲載
訪問看護が大きな役割!その人らしい生活を支援する在宅看取りの実践