在校生の声

千葉県出身

S.U

女性

47歳

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■なぜ、おくりびと®アカデミーへ入学しようと思ったか?

私は納棺業務経験者ですが、自己流に近かった納棺技能技術や、故人への接し方や納棺師の在り方を刷新する意味を込めて入学しました。
実際、技能や作法において、このアカデミーでしか学べないことが沢山あり、広い視野を持っての学びの大切さを痛感し、出願を決意しました。

■おくりびと®アカデミーの授業を受けてみての感想

どの授業カリキュラムにおいても、通常の業務ではお会いすることの出来ない、著名な先生方のお話やスキルを学べることが貴重な体験でした。
特にマナー講師の加藤先生。
人としても魅力溢れる方で、その先生の授業を直接学ぶことが出来たのが私にとって一番有意義なことでした!

■これから、おくりびと®アカデミーへの入学を検討されている後輩の皆さんへ一言!

アカデミーの授業を通して、納棺士の必要技能、作法を学べることは勿論。
『死』というネガティブなイメージに対して、違った捉え方が出来るようになると共に、日本人として本来身に付けておくべき所作や正しい言葉遣い、そして人への思いやり、心を配ることの大切さを再確認出来る場所ではないかと感じておりますので、ご興味のある方はお気軽に遊びに来てください!

東京都出身

D.S

男性

31歳

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■なぜ、おくりびと®アカデミーへ入学しようと思ったか?

歯科技工士として働いていましたが、ただひたすらモノを作るだけという仕事内容だったこともあり、これからは1人1人に寄り添えるような仕事をしたいと思い、模索していたところ「おくりびと®アカデミー」の存在を知り、出願をしました。

■おくりびと®アカデミーの授業を受けてみての感想

アカデミーの授業では実技がメインと思われがちですが、座学も非常に大切です。
特に宗教学・葬祭知識の授業ではただ教科書に書いていることを覚えるのではなく、先生方の現場での実体験や、生徒の実体験を例に挙げながら進めていただけるので、すごく納得感があるというか、「なるほど」「そういうことだったのか!」の連続です!

■これから、おくりびと®アカデミーへの入学を検討されている後輩の皆さんへ一言

アカデミーには老若男女、様々なひとが納棺士の基礎を学び、日々精進する場所なので、アカデミーに来ることは必ず自分や、ここで会う人にプラスになると思いますよ!

静岡県出身

H.Y

女性

50歳代

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■なぜ、おくりびと®アカデミーへ入学しようと思ったか?

看護師として、病院と在宅の場そして看護学校の教員として、終末期看護〜看取りに携わってきました。出会った方々や御家族に感謝の気持ちを伝える事ができないかと考え、エンドオブライフについて納棺士の立場から学びたいと思い入学希望しました。

■おくりびと®アカデミーの授業を受けてみての感想

私は宗教学がとても面白かった印象です。
日本の仏教の成り立ちと歴史を興味深く学ぶことができました。講師の話のテンポや目から鱗のお話がステキ過ぎました!

■これから、おくりびと®アカデミーへの入学を検討されている後輩の皆さんへ一言!

教務の先生はじめ講師の先生方々のパワーを体と心で感じることで、納棺士に相応しい人間性と知識そして所作を身に付ける事ができると思います。
決して楽ではありませんが、来期の生徒の皆さんも自分を信じ仲間を信じて頑張り抜いて欲しいですね!

埼玉県出身

M.Y

男性

25歳

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■なぜおくりびと®アカデミーに入学しようと思ったか

介護の仕事を5年程していた関係で、「納棺士」という職業があることを知りました。
そしてネットで「納棺士」と検索をしてみたら「おくりびと®アカデミー」という教育機関が東京にあることがわかり、一度オープンキャンパスへ行ってみることにしました。 
当日は、日本のエンディング業界に関することや、納棺士という仕事がどういう仕事なのか、と言ったお話から、アカデミーの半年間で学ぶ授業内容や、エンゼルメイクの体験会もあり、入学後のイメージが非常にクリアになったことを覚えています。 
オープンキャンパスを終えて、家族に「おくりびと®アカデミーで学びたい」という思いを伝え、理解してもらい出願しました。

■おくりびと®アカデミーの授業を受けてみての感想

アカデミーでは座学と実技が1:5くらいで、すごく実技が多いのですが、数年前に映画「おくりびと®」をみていた影響もあり、お着せ替えの授業が進むにつれて、「あー、これ映画でやってなー。同じ着せ替えやってるー」って感動しました(笑)

■これからおくりびと®アカデミーへ入学検討している皆様へ

やらないで後悔するより入って見て色んなことを学び、身につけた方が後悔しないと思いますよ! 毎日滝汗をかきながら、学ぶのは肉体的にも精神的にも大変ですが、なぜか毎日笑顔が絶えないので、面白いですよ! 迷っている人はぜひ一度見学に来てみてください!

静岡県出身

K.M

女性

26歳

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■なぜ、おくりびと®アカデミーへ入学しようと思ったか?

葬祭関係の仕事に興味があったことと、他の学校にはない「納棺士」になれるというところに惹かれて入学を決意しました。

■おくりびと®アカデミーの授業を受けてみての感想

入学前はなんとなくこんなことをするのかな?とぼんやりイメージをしていましたが、いざ授業が始まると座学も実技も中間試験や、毎日の先生からのツッコミが厳しく、特に「お着せ替え」の授業では、最初は何が何やらさっぱりわからなかったです。

でも毎週火曜日〜金曜日、1日3時間という授業時間を無駄にすることなく、4月から積み重ねてきたことで、できることが増えてきて、後半の時期になると「あー、先生が最初の頃に言っていたことはこういう意図があったのか!」と発見や気づきが多く、点でバラバラになっていたアドバイスや、ヒントが最近になって一本の線で繋がってきたような気がして、すごく楽しいです!

また、体力、集中力、表現力など、普段の生活では使わないエネルギーを使うため、決して楽ではありませんが、生徒同士、先生方とのコミュニケーションも一番とれる科目で、なぜだか毎日笑いが絶えないんですよね(笑) 

■これから、おくりびと®アカデミーへの入学を検討されている後輩の皆さんへ一言!

思っている以上に身体を使います。覚えることも多いです。ぶっちゃけ結構大変です。でも充実した濃い時間を過ごせることは保証します!!!(笑)

北海道出身

N.A

女性

58歳

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■なぜ、おくりびと®アカデミーへ入学しようと思ったか?

前年に看取り士を得てから、親しくしている人に勧められて。まだ父母が健在だったので、親孝行にもなると思ったため、出願しました。

■おくりびと®アカデミーの授業を受けてみての感想

なんと言っても、「お着せ替え」の授業です。
おもしろいです・・と一言で済ませられない、肉体より記憶力の限界に挑戦です。毎度指摘された事の改善や、何度も何度も練習しなければ着いていけない・・ただ「努力は必ず身に付きます!!」本当にそう思います。徐々に先生からのチェックも厳しくされまして、乏しい頭の回転や覚えの遅さに自分でも呆れながらも必死です。ただ、いつの日か面白い授業だったなぁとなつかしく感じられるようになると必ず思っています。。
なぜなら、年齢性別関わらず、一緒に学ぶ仲間と、ご遺体役と納棺士役に組んで練習しながら、和気あいあいと切磋琢磨することが出来る時間だし、毎回、美味しい食べ物の会話で、和ませる天才先生がいるから楽しいです。

■これから、おくりびと®アカデミーへの入学を検討されている後輩の皆さんへ一言!

納棺士の地位が少しずつ、高くなってきている昨今です。人の「死」と向き合う仕事ですからデリケートな仕事ですし、喪主様をはじめとして葬儀関係者とのコミュニケーションがとても重要な事だし難しさも実習で実感しました。ただ、たいへんな分以上に感謝される事も多いと聞いています。
人にもやさしく故人様にもやさしく接する事が出来る人〜それが納棺士の必須の適性だと思います。

宮城県出身

S.T

女性

36歳

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■なぜ、おくりびと®アカデミーへ入学しようと思ったか?

家族の葬儀で納棺士にお着せ替えしてもらい、大変心を慰められると共に感銘を受け、自分もこのように人に寄り添う仕事をしたいと思い、3月上旬最後のオープンキャンパスに参加し、後日すぐに書類を送り、3月中旬に内定を頂くことができました。ギリギリでしたね(笑)

■おくりびと®アカデミーの授業を受けてみての感想

葬祭知識・宗教学がすごく面白いです!
宗教宗派、地域、御葬家のご意向などによるご葬儀の多様さに驚きました。
先生の「普通のご葬儀というものはない。御葬家様によって一つ一つ違うもの」という言葉が印象的でした。

■これから、おくりびと®アカデミーへの入学を検討されている後輩の皆さんへ一言

ご納棺は故人様、御葬家様の御生涯において、かけがえのない大切なセレモニーであり、それをお手伝いできる納棺士は、他の職業にはないやり甲斐があると思いますので、ご興味をお持ちの方はぜひ一度、授業見学やオープンキャンパスに参加して見てください!

沖縄県出身

H.W

男性

19歳

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■なぜ、おくりびと®アカデミーへ入学しようと思ったか?

親族の葬儀の際に、「納棺士」という職業を知りました。
その際に、「こんな人に影響を与える仕事があるんだと」思い、自分も納棺師を目指そうと決めました。
ネットで「納棺士」を調べて見たところ、東京に納棺士の学校があることを知り、距離があったためオープンキャンパスのためだけに東京へ行くことは難しかったため、事務局へ「選考を受けさせて欲しい」とお電話をしたところ、書類選考を実施した後に面接をしますという案内をもらい、履歴書や応募書類を急いで準備しました。それが高校3年の秋頃で、書類選考通過の連絡をもらってすぐに沖縄から東京へ面接を受けに行きました。 

■おくりびと®アカデミーの授業を受けてみての感想

個人的に一番面白いなと感じるのは「お着せ替え」です。
指先までの動きに意識と心を込めて体を動かすという事が初めてだったので、初めは本当に、「3歩進んで2.5歩下がる」みたいな毎日でしたが、少しずつ納棺士らしい動きができるようになり、先生からも自分が自主練習などで掴んだコツやポイントを「それ自分でやり方考えたの?」と褒めてもらえて嬉しかったです!

■これから、おくりびと®アカデミーへの入学を検討されている後輩の皆さんへ一言!

おくりびと®アカデミーでしか学べない事しかないので入学したら絶対に自分の人間力、技術力、表現力など、たくさんのスキルが上がると思います!

K.N

女性

26歳

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■なぜ、おくりびと®アカデミーへ入学しようと思ったか?

エンバーマーという職業をきっかけに納棺士及びおくりびと®アカデミーの存在を知り、興味が湧いた為、出願しました。

■おくりびと®アカデミーの授業を受けてみての感想

個人的にすごく面白いなあと感じたのは「宗教学・葬祭知識」の授業です。今までなんとなく理解している気でいた物事の起源や言われを詳しく知る事が出来て、大変興味深かったです!
・お棺の中に入れていいもの、いけないものとは?
・どうしてご遺体は北枕にするのか?
・そもそも納棺士がなぜ宗教や葬儀の知識を学ぶ必要があるのか?
等々、卒業後に納棺士を目指す人だけでなく、一般人としても知っていて損はないというか、むしろこんなことも知らずになんとなく歳を重ねて行っていたかもしれないと思うと、少し恥ずかしくなりましたね><

■これから、おくりびと®アカデミーへの入学を検討されている後輩の皆さんへ一言!

私も出願するかすごく迷いました!
他の学校も見ていたし、資料もたくさん集めましたが、結局のところ決め手となったのはオープンキャンパスで見た「納棺の儀」のデモンストレーションでした。人生の最後を一人の納棺士として、お別れのお手伝いをすることの素晴らしさや意義を考えさせられました。人から聞いたり、ネットで見るだけでは感じられないことがたくさんあります。このページを見ているということはかなり興味があるのではないかと思いますので、そんな方はぜひ一度教室に遊びに来て見てください!元気な先生と生徒がワイワイ練習していますので!(笑)